【コーヒーそもそも】コーヒーって結局なに?「焦げた豆の汁です」コーヒーが分かりづらい理由

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コーヒーはかなりややこしく複雑なものですよね。

結局あれは何なのか?

最近はいろいろと種類やら呼び名やらわけの分からないワードが飛び交いより複雑になっている気がします。

そこで一気に説明するとわけが分からないコーヒーというものを子どもにも分かるレベルで極単純に説明してみようと思います。

コーヒーってなに?

コーヒーは豆を焼いて粉々にして水に浸して出た黒い汁
です!

まずこれです。
結局はこれなので、これさえ分かっていればここからさらに複雑に深入りしていったとしても、豆とは?焼くとは?水に浸すとは?
ということなので、話が入ってきやすいと思います。

コーヒーの分かりづらさ

・原形が分からない、変貌がすごい
・他に同じようなものがない
・製造工程、淹れ方などとにかく多すぎて複雑

植物の状態からカップに注がれるまで、元がどんなものでどうやってこうなった?というのが見ただけで分からないのがコーヒー。
イメージさえ出来ないから分かりづらいです。

お米のように田んぼで見るあの稲穂、それから米が出てきて、炊けばごはん。
のようにシンプルなら分かりやすいのですが。
紅茶とも違って、紅茶もお茶の葉っぱを何かして水に浸した汁、と詳しくなくてもなんとなく分かります。でもコーヒーは分からない…。

本当に工程が多いのでその分複雑になります。

あとより分かりにくくしているのがインスタントコーヒーの存在
お湯を入れたらコーヒーになる。
インスタントコーヒーはニセのコーヒーだと思った方がいいです!
コーヒー的なもの

スーパーでは「インスタントコーヒー」と同じような袋で「コーヒー豆を粉々にしたもの」が売られています。
この2つは似て非なるもので、「コーヒー豆を粉々にしたもの」もお湯を入れたらコーヒーになるのですが、こちらは本物の豆が入っているのでコーヒー豆のカスが砂のように泥のようにザラザラと口の中に入ってきます。
口の中が不快になるので取り除く、濾過する器具を使って濾します。(ドリッパー、コーヒーフィルターとかいうもの)
だいたいの人は濾してさらさらにして飲みたいので、濾すための道具も一緒に持っています。

おそらくですがインスタントコーヒーの方が一般の家庭には普及していて馴染みがあり、幼少期に見た大人が家でコーヒーを淹れている光景がインスタントコーヒーだったのではないでしょうか。
なので大人になって、あれ?なんかコーヒーって本当は違うんじゃない!? 本当のコーヒーってなんかもっと複雑なんじゃない!? 知らなかったんですけど! でも知ってる人いるし私これ恥ずかしいの?もうなんかいや!
となる気がします。

超簡略化されたニセコーヒーに最初に慣れ親しんでしまった為に後から本物はこれでーすと出てこられるとなんかもう大人になってるのでしんどいというか…

「複雑だけども面白そうでもあるし入門してやろうかな!」と意気込んでみたらいろんなワードが出てきてまた壁にぶち当たり、そしてあんまりおいしくなかったり、うんざり、という…。




今回のまとめ

コーヒーは、豆を焼いて粉々にして水に浸して出た黒い汁

なぜ黒い?
豆が焦げた(焼けた)色だから
(墨汁と同じ。コーヒーは墨汁に近いかも…)

インスタントコーヒーはニセのコーヒー!


(ちなみにコーラが黒いのはカラメルの色のようです。
カラメルというのは砂糖を焦がした色、プリンの上の部分のようなものです。
つまり焦げた色。コーヒーもコーラも黒いのは焦げた色!)

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