嫌な夢の話/いい夢の話

よく見る嫌な夢で私の中であるあるなのがトイレが汚くて入れないこと

冬は特に寒くて朝方トイレに行きたくなる、けど起きたくなくて
いけるいける…と我慢してもう一度寝てしまう。

するとそういう夢を見る。

学校だったりショッピングモールだったり遊園地だったり、とにかくトイレを焦りながら探していて
ようやく見つけるのに、扉を開けると決まって汚くて使えない…そういう夢。

探し続けてやっと見つけて、安心したところから落胆させられまた探し続ける、それを繰り返している内に目が覚める。
ああ…汚い夢…
流石に起きて行こう、という感じであきらめて布団から出る。

別に汚くなくてもいいのに…。そうでもしないと起きないのか自分は。
すごく嫌な気分。
我慢しているだけでつらい夢なのに汚い場面を見せる、それが自分自身だというのがまた嫌になる。

最近mame kurogouchiの本を見た。
書き出しに「私はいつも眠い」と、洋服のことなどではなく。引き込まれた。
上手く眠れないらしく子どものころから夢遊病だったり現実と夢との境が曖昧になるのだと。

苦労されているだろうけどそれも黒河内さんのデザインに一躍かっていると思うととてもかっこいいし神秘的なものを感じる。
人と違う世界を見ているからこそ違うものが作れたり
他人を魅了する力になっていたり

他人に夢を見させている、ってか。

他人の夢の話ってつまらないよね。

タイトルとURLをコピーしました