衝撃のマンゴー丼/タイ旅行いちばんの思い出

TasteAtlas はカオニャオマムアンについて、以下のように紹介しています。

この伝統的なタイのライス プディングは、タイ料理の締めくくりとして人気のメニューです。
この料理はもち米を蒸してから、甘いココナッツミルクをかけて作ります。
最後に、ご飯の脇に新鮮なマンゴーのスライスが添えられます。
このシンプルなデザートは非常に人気があり、タイのほぼすべての飲食店で食べることができます。
https://www.tasteatlas.com/khao-niao-mamuang



5年前に初めてタイへ行った時に食堂で見た衝撃のタイ料理、マンゴー丼

ごはんの上にスライスしたマンゴーがのってある!
話題性狙いのおもしろメニューとかではなく大真面目に…!

帰国しても思い出すのはマンゴー丼のこと。

やっぱりいちばんテンションが上がった瞬間はマンゴー丼だった。

カルチャーショック大好き
この旅いちばんのいい衝撃をいただいた。

もうすぐ2度目の訪タイを予定している。

今回はしっかりと行きたいお店をリサーチをしていてタイ料理のことも以前よりしっかり調べている。

すると、なんと!
あのマンゴー丼は【カオニャオマムアン】というタイでは超メジャーポピュラーなスイーツだった!

出てくる出てくる、逆になんで気付かなかったのか…? タイ料理のデザートといえば真っ先にこれだった。専門店もある…!絶対に行く。

いろんな個性のあるマンゴー丼を画像検索で大量に眺めている。

とっても楽しみ…
どんなマンゴー丼に出会えるのか、わくわく

でもやっぱりマグロ丼とかカツ丼とかとんかつ弁当のマンゴーバージョンに見えて仕方がない…。
ごはんとマンゴー、頭の中だけでも掛け合わせたくない。
1度と食べておいしかったと分かっているはずなのに、やっぱり到底受け入れがたいとも思う。
不思議な感覚

イギリスで留学中に知った、米を甘い牛乳で煮る【ライスプディング】というイギリスの超ポピュラー伝統的デザートも衝撃だった。絶対にいやだった…
「考えられない」とホストマザーに言うと「イギリス人からすると日本人の豆を甘く煮るのは考えられないわ」と…ちょっと怒っていた。当然か…すみませんでした。

文化の違いと頭では分かっていながら口の中が「それは違うやろ」「ないやろ」と言っている。
もうそれは仕方なくて変えようがないしそのままで悪いことじゃない気がする。

昨今言われる”多様性”は国内での話だけどそれと似ていてというか同じで、理解し合おうとする姿勢でいたい、いないといけない、と若い頃は思っていたけど
意識的にそうしようとするよりも違うところが面白いという根底を作る方がずっと簡単で自然でいい。

タイ とっても楽しみ。

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