坂口恭平

おちのない話

生きるべきか死ぬべきか考えていたらお菓子屋になった

私は大学で哲学を専攻しました。大学には入りたくなかった。でも母親が厳しく、とにかく何かと勝手な理由を押し付けられ行くことを受け入れた。行かないのは親不孝者だと罪悪感を背負わせられる。くらいなら4年間とりあえず大学生活を過ごそう。でも無駄な...
タイトルとURLをコピーしました